近畿大学 生物理工学部 システム生命科学科
機能性生体分子システム研究室(宮下尚之研究室)

スーパーコンピュータなどで生体分子シミュレーションを行って、疾患や細胞活動などの生体分子システムの機構の研究を行っている研究室です。

 このラボは、コンピュータやスーパーコンピュータを用いて、分子スケールでの「疾患メカニズムの解明に繋がる研究」・「その治療に繋がる研究(in silico創薬や遺伝子編集システムなど)」・「そのためのシミュレーション手法やプロトコル開発」を行い、医療分野や学術分野(分子生物学、生物物理学など)などを通して、社会に貢献する事を目的としています。

この研究室では学部3年生から基礎勉強をしながら研究活動を行っています。また、いくつかのプロジェクトチームに分けて研究を進めています。

 生命科学・情報科学・物理学のいずれか1つが好きでかつ生体分子に関わるシミュレーション研究やそれに関わるプログラム開発をしてみたい学生、大歓迎です。複数好きであれば尚良し。
 また、本ラボの大学院進学志望者大歓迎です。是非来て下さい。

2019年6月


2018年9月



遺伝子編集タンパク質TALEの分子シミュレーション(VR用に作成)






アクセス:
JR阪和線「紀伊」からバス(近畿大学生物理工学部行き)で20〜30分

〒649-6493 和歌山県紀の川市西三谷930
近畿大学生物理工学部 1号館

近畿大学 生物理工学部 1号館212号室 機能性生体分子システム研究室